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	<title>その他 | コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</title>
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	<title>その他 | コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</title>
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		<title>有名科学者らが語る「21世紀で世界が終わる確率50%」</title>
		<link>https://tajuso.net/apocalypse</link>
					<comments>https://tajuso.net/apocalypse#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2017 10:10:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界の終わり、人類の滅亡が、どのような形で訪れるのか・・・ そんな「アポカリプス」（黙示録）のような、地球・人類の終末論は、しばしば話題になるものです。 そして先日、「世界の終末は、確実に近づいている」という、興味深い記…</p>
<p>The post <a href="https://tajuso.net/apocalypse">有名科学者らが語る「21世紀で世界が終わる確率50%」</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世界の終わり、人類の滅亡が、どのような形で訪れるのか・・・</p>
<p>そんな「アポカリプス」（黙示録）のような、地球・人類の終末論は、しばしば話題になるものです。</p>
<p>そして先日、「世界の終末は、確実に近づいている」という、興味深い記事があったので、ご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>世界中の有名科学者が“人類滅亡寸前”を指摘！ 21世紀で終了の確率は50％！</h2>
<blockquote>
<p>著名科学者らが警告「100年以内に人類滅亡」<br />
 世界の終わりは確実に近づいてきている。ホーキング博士のみならず、世界中の科学者があちこちでアポカリプス（終末）を予言していると、歴史ある米ニュースサイト「Salon」（5月1日付）が報じている。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://tocana.jp/2017/05/post_13148_entry.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">TOCANA「【悲報】「マジで世界滅亡2分前」世界中の有名科学者が“人類滅亡寸前”を指摘！ 21世紀で終了の確率は50％！」</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">元ネタは、コチラ（↓）のニュースサイトで、記事には、200近いコメントが寄せられています。</p>
<p style="text-align: left;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>Stephen Hawking is one of many scientists who see the possible near-term demise of our species. Spend that 401k!<br><a class="lkc-link no_icon" href="http://www.salon.com/2017/04/30/its-the-end-of-the-world-and-we-know-it-scientists-in-many-disciplines-see-apocalypse-soon/" target="_blank" rel="external">It&#8217;s the end of the world and we know it: Scientists in many discipline...</a> - Salon</td></tr></tbody></table></div>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p>そして有名科学者のみならず、国連などの世界的機関までもが、「21世紀での終焉」説に触れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>有名科学者・世界的機関が、主張する「終末」の理由</h3>
<h4>科学者らの主張</h4>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>◆　スティーブン・ホーキング博士（理論物理学者）</p>
<p> <strong>災害や核戦争、科学技術</strong>によって、「今後100年の間に、人類が滅亡する危険性が極めて高い」とのこと。「100年以内に他の惑星を植民地化する必要がある」と、<strong><span class="b_moji">地球を脱出する必要性</span></strong>についても、言及している。</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>◆　フランク・フェナー博士（細菌学者）</p>
<p> <strong>人口過剰、環境破壊、気候変動</strong>のため、人類は100年以内に滅亡すると予言。</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>◆　ニール・ダウ教授（生物学者）</p>
<p> いくつもの科学的な事実とデータから照らし合わせると、「自分の次の世代が、<strong>人類滅亡を目の当たり</strong>にしたとしても驚かない」と、悲観的な発言をしている。</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>世界的機関の主張</h4>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>◆　WWF（世界自然保護基金）</p>
<p> 生物種の絶滅スピードが、通常よりも「<strong>1万倍速い</strong>」と推定。また1970～2012年にかけて、約40年の間に、脊椎動物が「<strong>約58%</strong>」も減少した、と報告されているという。<strong><span class="b_moji">生態系のバランスが崩れる</span></strong>ことにより、「世界の終わり」につながる恐れを指摘する。</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>◆　WHO（世界保健機関）</p>
<p> 現代の医療は、あらゆる場面で「<strong>抗生物質</strong>」に頼りきっている。そのため、どんな抗生物質も効かない「<strong><span class="b_moji">スーパー耐性菌</span></strong>」が現れると、人類滅亡の、強大な脅威となるという。実際米国で、利用可能な抗生物質26種類<strong>すべてに耐性を持つ細菌</strong>に感染した70代の女性が、昨年9月に死亡していたことが、わかっている。</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>◆　UN（国際連合）</p>
<p> 2050年までに、世界人口の「<strong>66%</strong>」が都市部に居住するといわれており、前述の「スーパー耐性菌」が、過剰に人口集中した都市部で流行した場合、<strong><span class="b_moji">パンデミック</span></strong>の発生は避けられないという。</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、「人間自らの手による、終末」も、危惧されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>国家間戦争が、世界の終わりを招く危険性</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/apc_1.png" alt="" width="800" height="508" /></p>
<p>最近、話題となっている北朝鮮・アメリカ間の緊張もあって、戦争による終末説も、にわかに現実味を帯びています。</p>
<p>また、今年に入ってから、地球最後の日までの、残り時間を概念的に示す「<a href="http://thebulletin.org/timeline" target="_blank" rel="noopener noreferrer">世界終末時計</a>」が、トランプ米大統領の誕生に伴い、30秒も進められ、残り「<span class="ul_moji"><strong>2分30秒</strong></span>」となりました。米ソ冷戦に匹敵する、「核戦争」の危機に、警鐘を鳴らしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>科学技術の進歩による、終末の可能性も</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/apc_2.png" alt="" width="625" height="397" /></p>
<p>国家間以外にも、個人・集団が「世界の終わり」を招く、危険性もあるそうです。</p>
<p>それを、可能にしてしまったのが「<strong>科学技術の進歩</strong>」。例えば、直径約3cmほどの「小型ドローン」に弾丸を詰め、遠隔操作できる「銃」のように、使うことができるとのこと。しかも、それほど入手・操作が難しいものではないようです。</p>
<p>生物兵器も含め、このような進歩した科学技術が悪用され、大規模テロにつながる危険性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>自然災害から大規模テロまで、「世界の終末」の引き金となるリスクは、無数にあり、あくまで推測の域を出ませんが、21世紀に入ってから、その「<strong>危機感</strong>」が高まっているようです。</p>
<p>宇宙好きな僕としては、隕石の衝突なんかも、可能性あるんじゃないの？とは思いますが、現実味があるのは「ウイルス」「科学技術兵器」なのかもしれません。</p>
<p>「100年以内」と言われると、にわかに信じがたいところもありますが、自分が生きているうちに、どう変わっていくのか、どこまでそれを見届けられるのか、未来が気になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><a href="https://tajuso.net/moon_apollo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">人類が月に「もう1度行けない」理由　アポロ計画とは</a></p>
<p><a href="https://tajuso.net/bmw_lego_hover_ride" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BMWがレゴを本物に！空飛ぶバイク「Hover Ride」</a></p>
<p style="text-align: left;"> </p><p>The post <a href="https://tajuso.net/apocalypse">有名科学者らが語る「21世紀で世界が終わる確率50%」</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>どれだけ寝ても、いつも疲れが取れない理由とは？</title>
		<link>https://tajuso.net/always-tired</link>
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		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2017 08:56:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>昨日はよく寝たはずなのに、身体が重い・・・ いつまで経っても、疲れが取れない・・・ そんな経験ありませんか？ &#160; 睡眠不足ではなくても、身体が重く、あくびが止まらない・・・、そんな疲れの原因は、一体何なのか。 …</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日はよく寝たはずなのに、身体が重い・・・</p>
<p>いつまで経っても、疲れが取れない・・・</p>
<p>そんな経験ありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>睡眠不足ではなくても、身体が重く、あくびが止まらない・・・、そんな疲れの原因は、一体何なのか。</p>
<p>その、さまざまな可能性について、書かれた記事を見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あなたがいつも疲れている理由は、何なのか？</h2>
<div style="text-align: center;"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/nn42RC1zT_A" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<blockquote>
<p>睡眠不足ではないはずなのに、日中なぜか疲れていたり、あくびばかりしてしまうことがあります。この疲れの原因は一体何なのか？ということで、運動不足・水分不足・社会的時差ぼけなど、疲れを引き起こすさまざまな可能性について、YouTubeの科学チャンネルAsapSCIENCEが迫っています。</p>
<p style="text-align: right;">出典：<a href="http://gigazine.net/news/20170507-why-are-you-always-tired/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GIGAZINE</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（↑）の動画内容をまとめると、以下の<strong>8つの原因</strong>が考えられるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1．運動量の少なさ</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_1.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>慢性的な疲れの原因に、「<strong>運動量の少なさ</strong>」があるそうです。</p>
<p>ある研究で、週2・3回の運動を、1カ月半続けると、普段よりも元気が出て、睡眠時間を増やさなくても、ぐっすりと眠れるようになった、とのこと。</p>
<p>確かに、思い返してみれば、学生時代に部活でヘトヘトの時に限って、信じられないくらいグッスリ眠れた気がします。</p>
<p>室内での、軽い筋トレやストレッチでも、少し心がけて取り組むことで、睡眠の質をあげられるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2．夜のコーヒー・エナジードリンク</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_2.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>コーヒーやエナジードリンクに含まれる「<strong>カフェイン</strong>」により、脳が休まらず、疲れの原因になっている可能性も。</p>
<p>眠気覚ましに、よく使われる「カフェイン」。その仕組みは、眠気を誘う「アデノシン」という物質の作用を、抑えてしまうからと言われています。</p>
<p>しかも、その効き目は長く、睡眠前の6時間以内に摂取すると、睡眠の質が下がってしまうそう。</p>
<p>夕食後のコーヒーで、ほっと一息・・・もいいですが、それは翌日の疲れにつながっているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3．水分不足</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_3.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>ある研究では、体内の水分が、普段より<strong>1.5％</strong>落ちると、血液が濃くなり、筋肉や臓器に栄養や酸素を運ぶスピードが落ちてしまうようです。</p>
<p>また、「喉が渇いたなー」と感じた時には、すでに2％も水分量が落ちているそう。</p>
<p>そのため、1日を通して、小まめに水分を取ることも、疲れを溜めない効果があるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4．寝る前のアルコール</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_4.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p><strong>就寝前のアルコール</strong>は、体温を下げるほか、レム睡眠の時間が減ってしまうことが、研究によってわかっています。特に、午前3時～8時にかけて、睡眠の質が悪くなるとのこと。</p>
<p>ほろ酔い気分は、身体がポカポカして、気持ちいいもんですが、翌日そのツケを払わされているのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>5．平日と週末の睡眠スケジュール</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_5.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>平日が忙しすぎて、週末に「<strong>寝溜め</strong>」してしまう人も多いと思います。</p>
<p>僕も起きる時間を気にせず、昼まで寝るのも大好きですが、やはり就寝時間や睡眠時間が、マチマチだと、身体は疲れてしまうようですね。</p>
<p>身体は「習慣化」したことに対して、無意識的に活動できるようになり、負担が軽くなります。</p>
<p>睡眠も、普段から習慣づけを心がけることが、大事なようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>6．日中帯の昼寝</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_6.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>「<strong>昼寝</strong>」が、脳の活動に良い効果があると、最近よく言われますね。</p>
<p>特に、20分という時間であれば深い眠りに入って夜眠れなくなることなく、体を休めることができるのだそう。</p>
<p>ちょっと疲れたなぁと思ったタイミングで、仮眠をとるのが大切ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>7．ストレス</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_7.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p><strong>精神状態</strong>が、身体に与える影響も、やはり大きいようです。「他人が自分をどう思っているか・・・」「自分の選んだ選択が正しかったのか・・・」「5年後、10年後、幸せでいられるのか・・・」、ぐるぐる頭を悩ませる心配事が多すぎると、肉体も疲れ切ってしまいます。</p>
<p>不眠症となる原因の多くも、ストレスだと言われます。現代病で、避けられないモノではありますが、多少は折り合いをつける必要もありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>8．夜型タイプ</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/at_8.png" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>約20%、5人に1人が、「<strong>夜型</strong>」タイプなんだそうです。</p>
<p>ただ、今の社会は「朝8～9時」始業の、会社や学校が多く、社会的な時間は「朝～夜」となっています。</p>
<p>そのため「夜型人間」は、「社会的時差ぼけ」に苦しむことがあるそう。この「社会的な時間」と「自分の中の、生物時計」が合わないことで、慢性的な疲れにつながるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>僕はヘルニア持ちなところもあって、寝不足や、ストレス・疲れの改善について、よく調べますが、どこも結局、こんなことを言われます（↓）。</p>
<p>「毎日規則正しく、3食バランスよく食べて、8時間くらい寝て、適度な運動をして、ストレスを溜めないことが、大切だよ！」</p>
<p><strong>それが、できたら苦労しないよ！</strong>って、いつも思います(*'▽')笑</p>
<p>特に現代社会で、「規則正しく」・「ストレス溜めない」なんて、本当に難しいと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ今回の記事では「水分摂取」や「アルコール・カフェイン」、「昼寝」など、すこし実践できそうなものもあったので、ご紹介しました。</p>
<p>特に、「8. 夜型タイプ」は、本当にどうしようもできないコトなんですが、僕自身「夜型」タイプで、今のフリーランスになってから、ほとんど病気をしなくなったので、「確かに」と実感した点もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつか、疲れのない、スッキリとした朝を迎えたい・・・！</p>
<p>そんな方は、できそうなコトから、少しだけ取り組んでみてもいいかもしれませんね。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><a href="https://tajuso.net/moon_apollo" target="_blank" rel="noopener noreferrer">人類が月に「もう1度行けない」理由　アポロ計画とは</a></p>
<p><a href="https://tajuso.net/newton_bankruptcy" target="_blank" rel="noopener noreferrer">科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、自力再建断念！</a></p>
<p style="text-align: left;"> </p><p>The post <a href="https://tajuso.net/always-tired">どれだけ寝ても、いつも疲れが取れない理由とは？</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>人類が月に「もう1度行けない」理由　アポロ計画とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 May 2017 08:55:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1969年、人類は「アポロ計画」により、初めて月面を歩いた・・・ この話を耳にしたことがある方は、多いと思います。しかし、あれから48年・・・・、2度めの月面着陸に成功した、との話はありません。その理由は、何故なのか、本…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>1969年、人類は「アポロ計画」により、初めて月面を歩いた・・・</p>
<p>この話を耳にしたことがある方は、多いと思います。しかし、あれから48年・・・・、2度めの月面着陸に成功した、との話はありません。その理由は、何故なのか、本日おもしろい見解を見つけました。</p>
<p>そもそも「<strong>月面着陸</strong>」は真実だったのか・・・その疑惑も含めて、ご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人類が月に「40年以上行っていない」理由</h2>
<h3>それは「アポロ計画の功罪」だった？</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/05/moon1.png" alt="" width="800" height="533" /></p>
<blockquote>
<p>1969年、人類は初めて月面を歩いた。しかし、その3年後のアポロ17号の打ち上げ以来、有人月面着陸は行われていない。一体その理由とは？　質問サイト「Quora」に寄せられた質問に、SF作家のC・スチュアート・ハードウィックが回答した。</p>
<p> なぜ私たちは40年以上、月に行っていないのか？　そのわけは、実に莫大な費用がかかるから、そして行かなければならない実用的な理由がないからです。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：Forbes「人類が月に「40年以上行っていない」理由　アポロ計画の功罪」</p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p>この記事の中では、「<strong>月面に人類初の足跡を残すための事業に、約50万の人力と、世界一豊かな国家の軍事力と産業力が投入された</strong>」と言われています。つまり、そこまでお金をかけてでも、「アメリカの大偉業」として、歴史に名を遺すことに、執念とお金が懸けられていた、というわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>なぜもう一度行けないのか」の答えは「お金がないから」である。1960年代、アメリカがアポロに使った金は250億ドル、1ドル360円の時代、日本円でざっと9兆円、当時の物価は今より安かったから、今やるとなったら何10兆円になるかもしれない。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://www.mag2.com/p/news/18103" target="_blank" rel="noopener noreferrer">MAG2NEWS「陰謀論「アポロ11号は月には行ってない」を中学生があっさり論破」</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">日本の今年（平成28年度）の、税収で「約58兆円」（<a href="http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/002.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="broken_link">参照</a>）。</p>
<p style="text-align: left;">なので、「何10兆円」となると、税収のほとんどを使い果たす気で、挑戦しないとならないレベルです。これは確かに、実現しづらい額ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>そもそも「月面着陸」したって、本当？</h3>
<p>「人類が月に行ったのは、真実か？」「アポロ計画の陰謀論」という話も、昔からアツく議論されています。</p>
<p>事実、アメリカが大金を投入してまで、「アポロ計画」を実行した背景には、ソ連との開発競争や、威厳争いがあったとも、言われているため、「ねつ造」したのでは？と疑う方も多いようです。</p>
<p>その数々の疑惑については、コチラ（↓）に、わかりやすく掲載されていたので、参考にしてみてくださいね。</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>1969年7月、アポロ11号は月の「静かの海」に着陸しました。その後5回にわたって、宇宙飛行士たちが月に降り立ち、科学的な調査やサンプルの回収などを進めました。 …と、ここまでは皆さんが良くご存じのお話です。しかし、これに異を唱えている意見があるのです。 テレビ番組などで、「アポロは月に行っていない」「人類の月着陸はうそ」という話が広まっています。本当なのでしょうか？ ここでは、この話において「月に行っていない証拠」とされるものについて、検証してみたいと思います。   アメリカ人の20パーセントは、月着陸につ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="http://moonstation.jp/discover/popular/story03" target="_blank" rel="external">第三話	人類は月へ行っていない!?</a> - 月探査情報ステーション</td></tr></tbody></table></div>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<ul>
<li>アメリカ人の20パーセントは、月着陸について疑いを持っている？</li>
<li>アポロでの月面の足跡は、映画「カプリコン・ワン」に出てくるものとそっくり!</li>
<li>アポロの写真には星が全然写っていない!</li>
<li>ロケット噴射でできるはずのクレーターがない!</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://moonstation.jp/discover/popular/story03" target="_blank" rel="noopener noreferrer">月探査情報ステーション「第三話 人類は月へ行っていない!?」</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p>また、上記の疑惑について、最新のCG・グラフィック技術を用いて、検証してみた内容も、すごく面白いです。（↓）</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>一部で捏造説が唱えられる「アポロ11号」の有名な月面着陸写真。NVIDIA社は、最新コンピューターグラフィックス技術を使って光の当たり方を再現し、捏造でないことを証明した。<br><a class="lkc-link no_icon" href="http://wired.jp/2014/10/01/nvidia-moon/" target="_blank" rel="external">アポロ11号の「月面着陸は事実」：NVIDIA社が最新GPU技術で証明｜WIRED.jp</a> - WIRED.jp</td></tr></tbody></table></div>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>一部で捏造説が唱えられる「アポロ11号」の有名な月面着陸写真。NVIDIA社は、最新コンピューターグラフィックス技術を使って光の当たり方を再現し、捏造でないことを証明した。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://wired.jp/2014/10/01/nvidia-moon/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WIRED「アポロ11号の「月面着陸は事実」：NVIDIA社が最新GPU技術で証明」</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p style="text-align: left;">月面と言えば、漫画や映画で登場する「月面基地」や、地球からは見ることができない「月の裏側」など、宇宙・SF好きには、たまらないテーマの1つ。</p>
<p style="text-align: left;">人類が月面に行ったのか、再びまた着陸できるのか、真相・未来は定かではありませんが、夢が膨らみますね！</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">ちなみに、ガンダム好きな僕の友人いわく、</p>
<p style="text-align: left;">「え？2045年には、宇宙世紀が始まって、「コロニー」の建築が始まるよ？」</p>
<p style="text-align: left;">だそうです。あと28年！宇宙開発がんばってくれー！(*'▽')</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p> <a href="https://tajuso.net/bmw_lego_hover_ride" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BMWがレゴを本物に！空飛ぶバイク「Hover Ride」</a></p>
<p><a href="https://tajuso.net/newton_bankruptcy" target="_blank" rel="noopener noreferrer">科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、自力再建断念！</a></p>
<p style="text-align: left;"> </p><p>The post <a href="https://tajuso.net/moon_apollo">人類が月に「もう1度行けない」理由　アポロ計画とは</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「コビトブログ2」が、本日より、リニューアルいたします</title>
		<link>https://tajuso.net/renewal_open_cobito_blog2</link>
					<comments>https://tajuso.net/renewal_open_cobito_blog2#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 12:07:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日より、サイトのデザインを一新し、「コビトブログ2」を再開いたします。 以前、訪れたことがある方にとっては、ビックリするほど変わった、当ブログです。笑 その理由や、どのように生まれ変わるかを、改めてお話しさせてください…</p>
<p>The post <a href="https://tajuso.net/renewal_open_cobito_blog2">「コビトブログ2」が、本日より、リニューアルいたします</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日より、サイトのデザインを一新し、「<strong><span class="b_moji">コビトブログ2</span></strong>」を再開いたします。</p>
<p>以前、訪れたことがある方にとっては、ビックリするほど変わった、当ブログです。笑</p>
<p>その理由や、どのように生まれ変わるかを、改めてお話しさせてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リニューアルオープン</h2>
<h3>そういえば、いつから休んでた？</h3>
<p>3月頭より更新できていなかったので、数えてみると、60日以上・・前・・・・・・・・・です(; ･`д･´)</p>
<p>詳細は、メインブログの記事（↓）で先にお伝えしましたが、年に1度の繁忙期があり、出張なんかも重なって、泣く泣くお休みしておりました。</p>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9vgUDeP0R1"><a href="https://tajuso.com/blog_yasumu_1_month">ブログを1ヵ月休んで、わかった3つのこと（前編）</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;ブログを1ヵ月休んで、わかった3つのこと（前編）&#8221; &#8212; コビトブログ" src="https://tajuso.com/blog_yasumu_1_month/embed#?secret=9vgUDeP0R1" data-secret="9vgUDeP0R1" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それもやっと終わり、メインの方は、10日ほど前に再開したのですが、当ブログが遅くなったのには、少し理由がありました。</p>
<p>実は、コチラのブログ・・・・、今だからぶっちゃけると、<strong><span class="b_moji">「雑記ブログ」の実験</span></strong>をしておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「雑記ブログ」の実験って!?</h3>
<p>以前、メインブログで、このような記事（↓）を紹介させて頂きました。</p>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="dflQuTj5le"><a href="https://tajuso.com/blog_zakki_tokka">雑記ブログは稼げない!? 特化型ブログじゃないとダメ!? いいえ、答えは両取りです</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;雑記ブログは稼げない!? 特化型ブログじゃないとダメ!? いいえ、答えは両取りです&#8221; &#8212; コビトブログ" src="https://tajuso.com/blog_zakki_tokka/embed#?secret=dflQuTj5le" data-secret="dflQuTj5le" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記でも書いたように、「雑記ブログ」は、短期的な利益になりがちなものの、「集客力」や「記事を書く習慣が身につく」ことが、とっても魅力です。</p>
<p>ですが、最近ブロガー仲間の話を聞くと、皆さん「雑記ブログ」に、あんまりイメージがよくないみたいでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「一つのテーマに特化したブログの方が、結局PVが伸びる」</p>
<p>「アフィリエイトサイトを、別で作り込んだ方が儲かる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まぁ、確かにそうなんですが。笑</p>
<p>でもそれって、楽しくないなぁと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「<strong>ブログは、自分が楽しんで、やれるからこそ、価値がある</strong>」と、思います。渋々やっていたり、結果ばかり気にすると、モチベーション落ちちゃうなぁと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、僕が、このブログでやってみたのは、こんな実験だったんです。</p>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>
<ul>
<li>　自分の好きなコト・気になるコトを、気兼ねなく記事にする</li>
<li>　ほどよい労力で、楽しく記事を書く</li>
<li>　この2つを、3カ月続けたら、PV・収益はどうなるか</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>で早速結果を言うと、こんな感じです（↓）。</p>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/04/by_n1.png" alt="" width="1154" height="160" /></p>
<p>2ヶ月も休んだのに、しっかりアクセスがあったんです。（本来の実験は、3月までの予定だったので、予想外のデータですが笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「僕が好き勝手かく記事に、需要あるのかな・・・」と、不安に思いつつ、ブログですが、「これからも、好きなコトを書いていいのかも」と、何だか勇気づけられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、前々から「<span class="ul_moji"><strong>もっとオシャレなサイトにしたい！</strong></span>！」と思っていたので、僕の大好きな「デザイン」を詰め込んで、今回のリニューアルとなりました。</p>
<p>そして、新たに生まれ変わった当ブログでは、この<strong><span class="b_moji">4つのカテゴリー</span></strong>がメインとなります。</p>
<div class="mytable_01">
<div class="mytable_01_main">
<div>
<ul>
<li><strong>　</strong><strong><span class="b_moji">デザイン</span></strong><strong>　→　WEB関連や、フリー素材、おしゃれなものを、ご紹介</strong></li>
<li><strong>　</strong><strong><span class="b_moji">趣味</span></strong><strong>　→　元エンジニアなので、テクニカル系を中心に、幅広く</strong></li>
<li><strong>　</strong><strong><span class="b_moji">お得情報</span></strong><strong>　→　僕の見つけた耳より情報を、お届けします！</strong></li>
<li><strong>　</strong><strong><span class="b_moji">その他</span></strong><strong>　→　時事ネタ・ニュースなど、ざっくばらんに</strong></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>メインブログの方では、少し難しい話や、ロジカルなテーマも多いのですが、こっちでは、もっとゆるーく、好きなコトを発信していければ、と思います♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し改修する部分が、まだ残ってはいますが（読み込み遅くてすみません・・・）、そちらも楽しみつつ、続けていきたいと思います♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、本日より、<span style="font-size: 14pt;">生まれ変わった「コビトブログ2」を、どうぞ、よろしくお願いいたします！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/design_site" target="_blank" rel="noopener noreferrer">目指したい！美しいサイトデザイン集</a></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/metropolitan_art" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【商用OK】メトロポリタン美術館が、約20万点の作品を無料公開！</a></p>
<p style="text-align: left;"> </p><p>The post <a href="https://tajuso.net/renewal_open_cobito_blog2">「コビトブログ2」が、本日より、リニューアルいたします</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、自力再建断念！</title>
		<link>https://tajuso.net/newton_bankruptcy</link>
					<comments>https://tajuso.net/newton_bankruptcy#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 12:50:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日は、一度は聞いたことがある、有名な科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、民事再生法の適用を申請したという、驚きのニュースが流れました！ &#160; 雑誌ニュートン発行元、負債２０億円　民事再生申し立て 科学雑誌…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は、一度は聞いたことがある、有名な科学雑誌「<strong>Newton</strong>（ニュートン）」が、<strong>民事再生法の適用を申請</strong>したという、驚きのニュースが流れました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p><strong>雑誌ニュートン発行元、負債２０億円　民事再生申し立て</strong></p>
<p>科学雑誌「Ｎｅｗｔｏｎ（ニュートン）」を発行する「ニュートンプレス」（東京都渋谷区）は２０日、東京地裁に民事再生法の適用を申し立て、地裁から保全処分と監督命令を受けたと発表した。信用調査会社によると、負債総額は約２０億円に上るという。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://www.asahi.com/articles/ASK2N46FJK2NUTIL017.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">朝日新聞デジタル</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">「<strong>Newton</strong>」も「<strong>民事再生</strong>」も、聞いたことはあるけど、<strong>イマイチよく知らない・・・</strong>という方のために、少しだけわかりやすく解説します。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<h2 style="text-align: left;">科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、民事再生申請</h2>
<h3 style="text-align: left;">そもそも「Newton（ニュートン）」って？</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/201702cover.jpg" alt="" width="600" height="786" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px;">画像：「Newton（ニュートン）」2017年2月号</span></p>
<blockquote>
<p><strong>■日本のナショナル・ジオグラフィックを目指して創刊</strong></p>
<p>「Newton」は1981年、故・竹内均氏を編集長に迎えて創刊した。竹内氏が、東京大学教授を退官するに当たって「アメリカのナショナルジオグラフィックみたいな雑誌を日本にも出したい」として、出版社に持ち込んだ企画だったという。</p>
<p>豊富なカラー写真・イラストを使って、科学を分かりやすく解説する雑誌として人気を博し、帝国データバンクによると、アジアを中心に海外でも版権収入を得るなど、2011年9月期の売上高は約17億600万円にもなっていた。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/20/newtonpress_n_14872428.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハフィントンポスト日本版</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">もちろん、<strong>万有引力</strong>の法則を発見した「<strong>アイザック・ニュートン</strong>」が、編集長ではありません！その名を冠し、科学技術に対する研究や、その普及を目的に、創刊された雑誌です。</p>
<p style="text-align: left;">最高発行部数は、約40万部を誇ったこともあり、「<strong>わかりやすい文章</strong>」「<strong>わかりやすい写真</strong>」の数々が、理科の教科書の上級版として、科学好き少年の心をくすぐったりしたものです。</p>
<p style="text-align: left;">しかし、昨今の出版不況に販売部数が伸び悩んでいたようで、そんな最中、<strong>元社長が逮捕</strong>されてしまいました。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<h3 style="text-align: left;">ニュートンの元社長が、出資法違反容疑で逮捕</h3>
<blockquote>
<p>2017年2月17日には、元代表らが定期購読者に対して「タブレットを使った教材の開発に出資すれば確実にもうかる」などと持ちかけて違法に金を集めたとして、山口県警に出資法違反容疑で逮捕された。このため再建を断念せざるを得ず、民事再生手続きを申し立てたという。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/20/newtonpress_n_14872428.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ハフィントンポスト日本版</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">この事件をきっかけに、本日「<strong>民事再生</strong>」の運びとなったようです。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<h3 style="text-align: left;">「民事再生」って？</h3>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/lgf01a201410281700.jpg" alt="" width="680" height="481" /></p>
<blockquote>
<p>「民事再生」とは，住宅等の財産を維持したまま，大幅に減額された借金を（減額の程度は，借金の額，保有している財産によって異なります），原則として３年間で分割して返済していくという手続です。<br />
 　減額後の借金を完済すれば，住宅ローン以外の借金については法律上返済する義務が免除されます。</p>
<p>民事再生は，自己破産のように借金全額の返済義務がなくなるわけではありませんが，自己破産のように高価な財産（主に住宅）が処分されることもありません。<br />
 　また，自己破産の場合，生命保険募集人等一定の職業に就けなくなりますが（資格制限），民事再生の場合はそのような職業に対する制限はありません。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://minji.adire.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="broken_link">弁護士法人アディーレ法律事務所</a></p>
</blockquote>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">簡単に言うと、<strong>借金を帳消し</strong>にする代わりに、<strong>資産が強制処分</strong>される「<strong><span class="ul_moji"><span class="ul_moji">自己破産</span></span></strong>&gt;」と違って、<strong>借金は減額される</strong>ものの払わなければならず、そのかわり<strong>資産の処分がない</strong>のが「<strong><span class="ul_moji">民事再生</span></strong>」です。</p>
<p style="text-align: left;">よくニュースなんかで「民事再生」と聞くのは、企業が多いですが、<strong>個人の申請も</strong>できます。<strong>家や仕事道具などを失うことなく、立て直して頑張るための制度</strong>ですね。</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;">「<strong>Newton</strong>」も、雑誌の発行を継続しつつ、立て直しを図るようです。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p dir="ltr" lang="ja">「雑誌『Newton』刊行継続のご報告」と題するプレスリリースを2月20日に公開いたしました（公式Webサイトで公開したPDFを画像化したものです）。 <a href="https://t.co/eWFraCYADo">pic.twitter.com/eWFraCYADo</a></p>
<p>— 科学雑誌Newton（ニュートン）公式 (@Newton_Science) <a href="https://twitter.com/Newton_Science/status/833605348913147905">2017年2月20日</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<h3>まとめ</h3>
<p style="text-align: left;">CDも本も、モノが売れない時代。</p>
<p style="text-align: left;">特に出版不況では、こういった教育・研究目的の雑誌・本が、一番アオリを受けている気がします。デジタル化し、しっかり収益を上げていかないと、第二の「Newton」が、また出てしまう気がしますね。</p>
<p style="text-align: left;">僕自身、デジタル書籍を買うことも増えたけど、やっぱり紙で見る文や画像も、大事だと思います。デジタルでしっかり収益を確保しつつ、モノとしての本も継続していってほしいですね</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/bmw_lego_hover_ride" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BMWがレゴを本物に！空飛ぶバイク「Hover Ride」</a></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/it_only_one_engineer" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ひとり情シス」IT業界の悲しい現実とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://tajuso.net/newton_bankruptcy">科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、自力再建断念！</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>「ひとり情シス」IT業界の悲しい現実とは？</title>
		<link>https://tajuso.net/it_only_one_engineer</link>
					<comments>https://tajuso.net/it_only_one_engineer#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 15:30:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日は、メインブログの方で、こんな記事（↓）をアップしました。 【IT業界のホンネ】「金融業界」プロジェクトを避けるべき理由（インフラエンジニア版） &#160; この記事内でも書いた通り、ITエンジニアは本当に過酷な仕…</p>
<p>The post <a href="https://tajuso.net/it_only_one_engineer">「ひとり情シス」IT業界の悲しい現実とは？</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は、メインブログの方で、こんな記事（↓）をアップしました。</p>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="BayWHrs5CO"><a href="https://tajuso.com/it_se_finance_engineer">【IT業界のホンネ】「金融業界」プロジェクトを避けるべき理由（インフラエンジニア版）</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【IT業界のホンネ】「金融業界」プロジェクトを避けるべき理由（インフラエンジニア版）&#8221; &#8212; コビトブログ" src="https://tajuso.com/it_se_finance_engineer/embed#?secret=BayWHrs5CO" data-secret="BayWHrs5CO" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事内でも書いた通り、ITエンジニアは<strong>本当に過酷な仕事</strong>です。さらに数日前、このような調査結果が発表されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「ひとり情シス」IT業界の現実と、深刻な人手不足</h2>
<p>こちらが、米デル日本法人が発表した内容です。</p>
<blockquote>
<p><strong>ＩＴ部門は社内で自分だけ…「ひとり情シス」深刻化　中堅企業を人手不足が直撃</strong></p>
<p>情シス専任担当「１人か０人」の中堅企業が２７％もの高い割合に。米デル日本法人（神奈川）が１４日に発表した「ＩＴ動向調査」から、中堅企業のＩＴ部門を取り巻く厳しい実態が分かった。</p>
<p>（一部省略）</p>
<p>中堅企業のＩＴ部門においてとりわけ課題となっているのが人員不足だ。社内のＩＴ・情報システム部門を全て一人で切り盛りしなければいけない、いわゆる「ひとり情シス」に陥っている企業は少なくない。同調査では、ＩＴ部門の専任担当者が１人しかいない企業が１４％、さらに専任担当者が「いない」という企業もほぼ同率の１３％に上った。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://www.sankeibiz.jp/business/news/170215/bsc1702150620001-n1.htm" target="_blank" rel="noopener noreferrer">SankeiBiz</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>たくさんの企業で、ネット化・システム化が当たり前になってきている現代で、実はそれが「<strong>たった一人の管理にされてる!?</strong>」「<strong>むしろ、誰も管理していない!?</strong>」というんです。</p>
<p>そんな企業が、<span style="font-size: 18px;"><strong>約3割</strong></span>も。「<strong>これって、ホント？</strong>」と思われるかもしれませんが、僕のエンジニアの経験上、「<strong><span class="b_moji">真実</span></strong>」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>IT業界「ひとり情シス」の実態とは？</h3>
<p>前述の記事「<a href="https://tajuso.com/it_se_finance_engineer" target="_blank" rel="noopener noreferrer">【IT業界のホンネ】「金融業界」プロジェクトを避けるべき理由（インフラエンジニア版）</a>」では、金融業界について書きましたが、僕自身、本当にたくさんの業界を担当してきました。</p>
<p>メーカーやメーカー・メディア・公共施設など、規模で言えば、数十万～数十億のプロジェクトまで、本当にいろんなお客さんに出会って来ました。</p>
<p>そんな中で、海外に支店をもっているような中堅企業でも、「<strong>担当者が一人</strong>」は、<span style="font-size: 18px;"><strong>結構ありました。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、40代～50代の割と年配な方が多く、<strong>あまり「IT知識」に詳しくない方</strong>が、多かったです。</p>
<p>というのも、日本企業で「IT部門」というと、「<strong>コストのかかる部門</strong>」「<strong>主力業務で使えない人が行き着く先</strong>」という、<strong>変な固定観念</strong>が根強く存在します。僕の担当したお客さんの中にも、元は営業だったけど、気づいたらIT部門に・・・なんて声も、よく聞きました。</p>
<p>そんな状態が、フツーにまかり通っているとは、コンシューマーである我々は、ものすごく恐ろしいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>IT業界の人手不足は、解消する？</h3>
<p>そんな現状を踏まえ、ニュースでは以下のように、続きます。</p>
<blockquote>
<p><strong>「ひとり情シス」はむしろチャンス？デルが中堅企業支援施策</strong></p>
<p>ただしデルでは、「ひとり情シス」は必ずしもネガティブな状況ではなく、今後はむしろ“攻めのIT”に転換していくチャンスを生む存在にもなり得ると捉えているという。</p>
<p>デル インフラストラクチャ・ソリューションズ事業本部 本部長の木村佳博氏は、ITの進化によって、ひとり情シス担当者が「自身のアイデアを自身で実現できる」環境が整いつつあること、デルでは「ひとり情シスは『情シスの最終形』と考えて」おり、ひとり情シスが“攻め”に転ずるためのさまざまな支援ソリューションを展開していくことを説明した。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://ascii.jp/elem/000/001/434/1434408/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ASCII.jp</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ見ると、すごく前向きに捉えられていて、「<strong>おお、ひとり情シスも、悪くなくなるんじゃ？</strong>」と、思うかもしれません。が、僕は<strong>すごく違和感</strong>を覚えました。</p>
<p>実は「<strong><span class="b_moji">攻めのIT</span></strong>」という言葉は、結構前から使われています。しかし、それが日本に浸透する気配は、いまだにありません。</p>
<p>かつ、「担当者が一人」なんて、<strong>何のリスクヘッジにもなりません。</strong>その人が体調を崩して、休んでしまったら、誰がシステムの管理をするんでしょう？休むだけなら、まだマシで、その担当者が会社を辞めてしまったら？・・・・「ひとり情シス」が『情シスの最終形』とは、とても思えないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>そうして、SIerなどIT専門の会社に、システムの運用をまかせてしまっては、今の<strong>丸投げ体質</strong>と、結局あんまり変わらなくなってしまうんですよね。</p>
<p>もっと根本的なところで、<strong>「IT」の価値</strong>や、それを支える<strong>エンジニアの大切さ</strong>が、変わることが必要なんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/premium-friday_pm_3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プレミアムフライデー！あなたの会社は、午後3時に帰れるか？</a></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/newton_bankruptcy" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あの科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、自力再建断念！民事再生申請</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://tajuso.net/it_only_one_engineer">「ひとり情シス」IT業界の悲しい現実とは？</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>プレミアムフライデー！あなたの会社は、午後3時に帰れるか？</title>
		<link>https://tajuso.net/premium-friday_pm_3</link>
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		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 12:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さん、「プレミアムフライデー」という言葉、ご存知でしたか？ 僕は、今日のニュースで知りました！（何せフリーランスなもので）何でも、午後3時に退社できるとか!? ２４日からプレミアムフライデー　「早帰り」促す企業も プレ…</p>
<p>The post <a href="https://tajuso.net/premium-friday_pm_3">プレミアムフライデー！あなたの会社は、午後3時に帰れるか？</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、「<strong><span class="b_moji">プレミアムフライデー</span></strong>」という言葉、ご存知でしたか？</p>
<p>僕は、今日のニュースで知りました！（何せフリーランスなもので）何でも、<strong>午後3時に退社できるとか!?</strong></p>
<blockquote>
<p><strong>２４日からプレミアムフライデー　「早帰り」促す企業も</strong></p>
<p>プレミアムフライデー（ＰＦ）が２４日に始まる。月末の金曜日、仕事を午後３時に終えて「働き方改革」を進めつつ、消費拡大にもつなげる官民の取り組みだ。一部の企業は休むよう声を掛け始めている。小売りや旅行業界にも期待が広がる。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://www.asahi.com/articles/ASK274RL9K27ULFA00Y.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">朝日新聞デジタル</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べてみると、<strong>公式サイト</strong>を見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>プレミアムフライデーとは</h2>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/news_17.png" alt="" width="680" height="375" /></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://premium-friday.go.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="broken_link">プレミアムフライデー</a></p>
<blockquote>
<p>月末金曜は、少し早めに仕事を終えて、<br />
 ちょっと豊かな週末を楽しみませんか？</p>
<p>仕事を早めに切り上げて、<br />
 普段できないことに挑戦したり、<br />
 なかなか会えない友達や家族と話したり。<br />
 明るい街を散歩してみたり、<br />
 仲間とスポーツを楽しむのも気持ちいい。<br />
 夕方からゆっくり食事を楽しむのも、<br />
 ちょっと遠くの街へ2.5日旅へ出かけるのも素敵。</p>
<p style="text-align: right;">画像・本文ともに引用元：<a href="https://premium-friday.go.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="broken_link">Premium Friday Committee.</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのメッセージ、<strong>夢のある内容</strong>ですね。確かに3時退社できれば、外も明るいですし、普段帰る頃には閉まってる・・・なんて店にも、足を運べそうです。</p>
<p>月末固定なので、繁忙期にさえ被らなければ、はやめに旅行の計画も立てられそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、こちらの魅力的な取り組み、<strong>企業によって対応が分かれている</strong>そうです。</p>
<blockquote>
<p><strong>プレミアムフライデー 企業の対応分かれる</strong></p>
<p> 月末の金曜日には午後３時をめどに退社を促し、消費を喚起しようというプレミアムフライデーのスタートまであと１週間となりました。積極的な参加を社員に呼びかける企業がある一方で、顧客への対応などを理由に導入に慎重な企業も多く、対応は分かれています。</p>
<p> （一部省略）</p>
<p> 大手商社の住友商事は、先月下旬から、毎週金曜日に休暇の取得や午後３時の退社を呼びかけています。（一部略）大手住宅メーカーの大和ハウス工業は、偶数月の月末の金曜日に限って、始業を通常より１時間早い午前８時からとしたうえで、午後からの有給休暇の取得を勧めます。</p>
<p> （一部省略）</p>
<p> 一方で、日本生命や東京海上日動火災などの大手金融機関や流通各社の間では、顧客対応を優先するため、当面、参加の予定はないとする企業が多いほか、すでに休暇の取得や早めの退社を推進しているなどとして、新たな対応に慎重な企業もあります。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：NHK NEWS WEB（2017/2/24時点、該当ページ削除済のため、リンク無し）</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった新しい施策がスタートする時は、最初は大抵、<strong>様子見</strong>する企業が多いです。ただ、今回は「<strong><span class="b_moji">参加する予定はない</span></strong>」と、断言している企業もあり、どうやら<strong>「夢がある」ばかりではない様子。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>午後3時に帰るって、本当にメリットだけ？</h3>
<p>以前、コチラの記事（↓）で取り上げた「<strong>6時間労働</strong>」にも、少し近い取り組みですよね。</p>
<div class="sc_getpost"><a class="clearfix" href="https://tajuso.net/post-408"><div><div class="sc_getpost_thumb post-box-thumbnail__wrap"><img src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/04/ec_7.png" width="1400" height="933" alt="夢の「6時間労働」！・・・でもない？"></div><div class="title">夢の「6時間労働」！・・・でもない？</div><div class="date">2017.2.13</div><div class="substr">今朝、このような面白いニュースを見つけました。  1日「6時間」労働にすると、人は幸せになれるのか 「8時間労働」から「6時間労働」に変更した結果、人は本当に幸せになれるのか？ 日...</div></div></a></div>
<p>こちらと同様に、「<strong><span class="ul_moji">果たして、労働時間を短くすることにより、本当に幸せになるのか</span></strong>」が、大事なポイントなのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕が社畜エンジニアだった頃にも、「<strong>ノー残業デー</strong>」だとか労働組合の施策で、「<strong>定時を超えたら、社内にいては行けない日</strong>」（実際に見回りも来る）なんてのが、ありました。</p>
<p>が、結局近くのカフェでモバイルするか、帰ってからPCを開くか、リモートで仕事をしてました。<strong>仕事量が変わらない</strong>と、そうなっちゃうと思うんです。</p>
<p>IT業界など「残業ありき」の風潮が強いところでは、<strong><span class="b_moji">形だけの政策</span></strong>になってしまいそうです。</p>
<p>また、政府主導の施策なので、真っ先に恩恵を受けられるのが、公務員の方々でしょう。そうなると、利用したい公的施設の閉館が早まるなども、少し困るかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>「<strong>働き方改革</strong>」として、こういった施策をおこなうのは、すごく意味があると思います。</p>
<p>飲食店や小売り業界、旅行代理店などでは、「プレミアムフライデー」解禁に合わせて、<strong>さまざまなイベント</strong>もあるそうなので、お得な情報は見逃さないようにしたいですね。</p>
<p>一方で、本当の意味での「働き方改革」として、やっぱり単に時間を短くするのではなく、「<strong><span class="ul_moji">ストレスフリーな働き方</span></strong>」につながる施策を、普及していってほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/post-408" target="_blank" rel="noopener noreferrer">夢の「6時間労働」！・・・でもない？</a></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/it_only_one_engineer" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ひとり情シス」IT業界の悲しい現実とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://tajuso.net/premium-friday_pm_3">プレミアムフライデー！あなたの会社は、午後3時に帰れるか？</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>人工知能は、より人間らしくなる？最新のAI研究</title>
		<link>https://tajuso.net/artificial_intelligence_ai</link>
					<comments>https://tajuso.net/artificial_intelligence_ai#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2017 09:42:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Appleの質問応答アプリ「Siri」や、マイクロソフトの女子高生AI「りんな」で身近となった、人工知能（Artificial Intelligence; AI）。 さらなる実用化に向け、現在たくさんの企業が研究を行って…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>Appleの質問応答アプリ「<strong><a href="http://www.apple.com/jp/ios/siri/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Siri</a></strong>」や、マイクロソフトの女子高生AI「<strong><a href="http://rinna.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">りんな</a></strong>」で身近となった、<span class="ul_moji"><strong>人工知能</strong></span>（Artificial Intelligence; AI）。</p>
<p>さらなる実用化に向け、現在たくさんの企業が研究を行っています。</p>
<p>そんな中で、本日見つけた面白いニュースが、コチラです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>人工知能は、負けそうになると、凶暴化する?!</h2>
<blockquote>
<p><strong>人工知能はゲームに負けそうになると「凶暴」になる：研究結果</strong></p>
<p>最新の研究では、2種類のゲームを使ってテストが行われた。リンゴを集めるゲームと、オオカミの群れが狩りをするゲームだ。どちらもシンプルな2Dのゲームである。</p>
<p>リンゴを集めるゲーム『Gathering』では、研究チームは深層強化学習を使って、緑色のピクセルで表示された「リンゴ」を集めるようにシステムを訓練した。プレイヤー（AI）がリンゴを1個獲得すると報酬が与えられ、リンゴはゲームのマップ上から消える。</p>
<p>（一部省略）</p>
<p>研究チームは、リンゴの数に応じてAIがどう行動するのかを調べることにした。ゲームが進み、行動にかかるコストに対して残りのリソース（リンゴ）が少なくなると、AIは「非常に攻撃的」な手法を学習することがわかった。「こうした貪欲な行動は、ライヴァルを排除して、リンゴを独り占めにしたいという衝動を示しています」。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://wired.jp/2017/02/14/deepmind-ai-social-impact/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WIRED</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>報酬のためには、<strong>周囲のプレイヤーを排除してでも、勝ち取ろう</strong>という動きになったようですね。人工知能の「<strong>攻撃的側面</strong>」については、昨年、マイクロソフトのAI研究でも、問題になったばかりです。</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>マイクロソフトが、公開したばかりの学習型人工知能会話ボット「Tay」を緊急停止させました。理由はTwitterでの会話を通じて人種差別や性差別、陰謀論を学習してしまい、極めて不適切な発言を連発するようになったため。発言は直接引用するのも憚られますが、たとえば特定の人物について問われれば放送禁止レベルの差別語で罵...<br><a class="lkc-link no_icon" href="http://japanese.engadget.com/2016/03/24/ai-tay/" target="_blank" rel="external">更新：マイクロソフトの機械学習AI「Tay」、ネットで差別と陰謀論に染まって一日で...</a> - Engadget JP</td></tr></tbody></table></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、このニュースは、人工知能の「<strong>異なる側面</strong>」も、発見したそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>攻撃的になる、だけではなかった</h3>
<blockquote>
<p>2つ目のゲーム『Wolfpack』は、オオカミのチームが狩りをする内容で、2体のプレイヤーがオオカミとなって獲物を追い回す。獲物を捕まえたとき、両方のプレイヤーがその近くにいた場合は両者に報酬が与えられる。</p>
<p>（一部省略）</p>
<p>リンゴを集めるゲームと同様に、AIはこのゲームでも、時間が経つほど異なる行動をとるようになった。今度はより協力的になり、仲間を見つけて一緒に狩りをするか、あるいは獲物を追いつめながら仲間が来るのを待つようになったという。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://wired.jp/2017/02/14/deepmind-ai-social-impact/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">WIRED</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度は打って変わって、報酬のために、<strong>誰かと協力しよう</strong>という動きになったようです。</p>
<p>この2つの研究から、報酬（目的）を得るために、人工知能（AI）は、攻撃的にもなったり、協力的にもなるという、「<strong>人間らしい行動</strong>」に似ていた、と発表されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ロボットや人工知能など、近未来テクノロジーに、わくわくする僕としては、面白い結果だな～と思った反面、「<strong>報酬を得るための、最適手段</strong>」を「<strong>善悪問わず</strong>」判断する、AIの怖さも感じたニュースでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネットもそうですが、人工知能も同様に、「<strong>便利</strong>」なものには「リスク」もあるんだと思います。「AI」や、それを搭載した「ロボットの暴走」をテーマにした、SF映画の世界が、少し現実味を帯びてくる・・・そんな日も近いのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/newton_bankruptcy" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あの科学雑誌「Newton（ニュートン）」が、自力再建断念！民事再生申請</a></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/bmw_lego_hover_ride" target="_blank" rel="noopener noreferrer">BMWがレゴを本物に！空飛ぶバイク「Hover Ride」</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://tajuso.net/artificial_intelligence_ai">人工知能は、より人間らしくなる？最新のAI研究</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>夢の「6時間労働」！・・・でもない？</title>
		<link>https://tajuso.net/post-408</link>
					<comments>https://tajuso.net/post-408#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 02:58:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tajuso.net/?p=408</guid>

					<description><![CDATA[<p>今朝、このような面白いニュースを見つけました。 &#160; 1日「6時間」労働にすると、人は幸せになれるのか 「8時間労働」から「6時間労働」に変更した結果、人は本当に幸せになれるのか？ 日本では労働基準法で1日の労働…</p>
<p>The post <a href="https://tajuso.net/post-408">夢の「6時間労働」！・・・でもない？</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今朝、このような面白いニュースを見つけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1日「6時間」労働にすると、人は幸せになれるのか</h2>
<blockquote>
<p><strong>「8時間労働」から「6時間労働」に変更した結果、人は本当に幸せになれるのか？</strong></p>
<p>日本では労働基準法で1日の労働時間が8時間を超えないように定められていますが、スウェーデンでは「6時間労働」を目指して複数の企業や公的機関が取り組みを行っています。実際に6時間労働を2年間取り入れた結果、どのような変化が起きたのかをBBCが報じています。</p>
<p> （一部省略）</p>
<p> 6時間労働の効果を測定するプロジェクトの最初の18ヵ月で、看護師の病気休暇は8時間労働時よりも少なくなることが明らかになりました。また、調査の結果、試験に参加している看護師たちも自身がより健康的であると報告しており、仕事の生産性は組織全体で85％も向上したそうです。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://gigazine.net/news/20170213-six-hour-work/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GIGAZINE</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でも、<strong>フレックス・タイム</strong>や<strong>在宅勤務</strong>など、労働時間の適正化について、いろんな施策がされています。特に、労働時間を少なくするために「<strong>ノー残業デー</strong>」を設けている企業もありますね（まぁ形だけになっているところも多いですが）。</p>
<p>しかし世界的に見ると、まだまだなところ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のスウェーデンのように、北欧では「<strong><span style="color: #db516c;">ワークライフバランス</span></strong>」、つまり「<strong>仕事と生活のバランス</strong>」が、とても重要視されています。そんな中でも、これは面白い実験だなぁと思いました。</p>
<p>まず、記事のタイトルを見たときは「<strong>労働時間の短縮？大賛成！日本もこういう所を、見習ってほしいな～</strong>」なんて、安易に思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、この記事の面白いところは、<strong>「短時間労働」礼賛ではない</strong>点にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いい事ばかり・・・でもない？</h3>
<p>記事は、こう続きます。</p>
<blockquote><p>しかし、試験結果から「あまりにコストがかかりすぎる」ということも判明しており、経済的に持続可能なものと思えない6時間労働の試験に税金を投資し続けることは不公正である、と主張する人々も登場しました。土壇場で試験参加者の数を削減することでなんとか試験期間の2年間を予算内で乗り越えた同プロジェクトですが、その費用は約1200万クローナ(約1億5000万円)にも及ぶそうです。</p>
<p> 「全ての自治体でこの施策をとることができると思いますか？答えはノーです。あまりにもコストが高すぎます」</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://gigazine.net/news/20170213-six-hour-work/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GIGAZINE</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、6時間労働を体験した方からは、こんな意見も。</p>
<blockquote><p></p>
<p>6時間労働について「きっとものすごく楽しいものだろうと考えていましたが、ストレスのようなものを感じました」と感想を語っています。その理由は、「何か進めているタスクを完了させる前に労働時間が終われば、それは学校で宿題をやり残したようなものです。そういったものがドンドン積み重なっていくんです」とコメント。</p>
<p style="text-align: right;">引用元：<a href="http://gigazine.net/news/20170213-six-hour-work/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">GIGAZINE</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>全体の85%の生産性が向上したとしても、<strong><span class="ul_moji">コストの方が上回ってしまう</span></strong>とは。</p>
<p>2時間の削減により、健康になって病院にかかるお金が減るとか、仕事後の自由時間が増えて経済活動の活性化につながるとか、他の指標で見るとプラスの面もあるでしょうが、「<strong>持続可能なものとは思えない</strong>」レベルなのには、驚きでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>また、「6時間労働」が、<strong>逆にストレスになった</strong>という感想には、少し納得も。</p>
<p>まだ会社員だった頃、「週の真ん中、水曜を休みにしてくれたらな～」なんて話をしていたのですが、そのとき同僚に「<strong>そんな事になったら、水曜のしわ寄せが他の曜日に来て、どっちみちしんどい</strong>」と言われたのを、思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の実験でも、<strong>「6時間労働」が向く業種</strong>と、<strong>そうでない業種</strong>がある、との見解があるようです。確かに、すごい仕事量のある業種で、勤務時間を短くしただけでは、無理やり「<strong>生産性をあげろ！</strong>」と言われてるみたいですし、帰ってから仕事するハメになりそうですもんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、カルビーが「テレワーク」という社外勤務の、上限を撤廃することが話題になりましたね。</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>　カルビーは４月以降に、自宅など社外で勤務する「テレワーク」の上限日数（週２日）を撤廃する。制度上は毎日テレワークが可能になる。多様な働き方を認めることで、優秀な人材を確保するねらいだ。　いまの制度で…<br><a class="lkc-link no_icon" href="http://www.asahi.com/articles/ASK22539MK22ULFA018.html" target="_blank" rel="external">在宅勤務、毎日でもＯＫ　カルビーが４月以降に新制度：朝日新聞デジタル</a> - 朝日新聞デジタル</td></tr></tbody></table></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、単なる時間の短縮ではなく、多様な働き方・ストレスフリーな勤務システムが、「<strong>持続可能な</strong>」ワークライフバランスに、繋がっていくのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/premium-friday_pm_3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">プレミアムフライデー！あなたの会社は、午後3時に帰れるか？</a></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/it_only_one_engineer" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ひとり情シス」IT業界の悲しい現実とは？</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://tajuso.net/post-408">夢の「6時間労働」！・・・でもない？</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ずっと気になっていた「Twitter」の怪しいDMの話</title>
		<link>https://tajuso.net/twitter_dm</link>
					<comments>https://tajuso.net/twitter_dm#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[狐火兎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 03:10:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tajuso.net/?p=399</guid>

					<description><![CDATA[<p>僕がTwitterを始めたのは、昨年の12月。当ブログや、メインの「コビトブログ」のために、アカウントを取得しました。 今ではありがたいことに、300人以上のフォロワー様と知り合いになり、いろんな情報を、素早く共有できる…</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>僕がTwitterを始めたのは、昨年の12月。当ブログや、メインの「<a href="https://tajuso.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コビトブログ</a>」のために、アカウントを取得しました。</p>
<p>今ではありがたいことに、300人以上のフォロワー様と知り合いになり、いろんな情報を、素早く共有できるようになりました。</p>
<p>しかし、始めたばかりの頃、<strong>妙なDM</strong>（ダイレクトメッセージ）が届きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「Twitter」の怪しいDMとは？</h2>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/news_u11.png" alt="" width="399" height="277" /></p>
<p>Twitterをやられている方は、すでにご存じの方も多い、こういった「<strong>怪しいDM</strong>」。ただ僕は始めたばかりで、「<strong>フォローした直後に、メッセージをくれるなんて、律儀だな～</strong>」と、届いた直後は思いました。</p>
<p>・・・・が、メッセージ内の「自分の名前」を見て、「ん？わざわざ、Twitterの表示名をコピーして送るなんて、妙だな…」と、すぐに<strong>違和感</strong>を覚えました。</p>
<p>当時は、わかりやすく「（コビト）」や「@ブロガー」なんて名前につけていたのですが、そんなところまで、普通はメッセージに書きませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかにも、こんなDMが、届きました。</p>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/news_u12.png" alt="" width="403" height="197" /></p>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/news_u13.png" alt="" width="372" height="212" /></p>
<p>ここまで来れば、さすがにもう、怪しいですよね。名前だけでなく、<strong>自己紹介→交流を広げたい→関東圏に住んでないか？</strong>という、もはやテンプレートが、決まっているのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調べてみると、こういったメッセージは「Twitter bot」と呼ばれるような、<strong>自動返答ツール</strong>で送られているようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自動返答メッセージの意味</h3>
<p>このような人達の多くが、ネットビジネスに興味がありそうな人を、自分達のビジネスに巻き込もうという、<strong>勧誘目的</strong>であると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、多重奏のメンバーである、イラストレーターの「<a href="https://twitter.com/nyo_tajuso" target="_blank" rel="noopener noreferrer">nyo*</a>」が、このDMに返答してしまいました。僕と同時期にTwitterを始めたので、同じように怪しいと思わず、普通に返事してしまったそうです。</p>
<p>すると、「何の仕事をしているんですか？」「普段は何をされているんですか？」「今の仕事は長いんですか？」といった、質問を繰り返したのち・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/news_u15.png" alt="" width="392" height="124" /></p>
<p>と、突然<strong>ビジネスの話</strong>に。</p>
<p>そこで「興味ない」と伝えたところ、音信不通になったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったDMを送る方が、<strong>何をさせようとしてくるのか</strong>、興味のある方はぜひコチラ（↓）を読んでみて下さい。なるほどな～、と僕は納得させられました。</p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>『こんにちは！東京在住の25歳○○といいます。 私はネットでビジネスをしているのですが、時間や場所に縛られず月30万稼いでます！ やり方はとても簡単で、初心者でも1から教えるので安心です！ 今人数限定でノウハウを教えているのですが、ご興味ありませんか？』 &nbsp; 突然ですがこんなDM、来たことありませんか？ Twitterを利用している方なら一度は目にしたであろう、この文句。明らかにうさん臭いですよね。（笑） &nbsp; 送り主のプロフィールを見ると、 『自由を求めてビジネスの世界へ / 人生一度きり / 投資、不動産、不労所...<br><a class="lkc-link no_icon" href="http://gakusei-kichi.com/?p=26226" target="_blank" rel="external">【実録】本当に危険なの？TwitterのDM「稼げます」に反応し、DMの送り主に会ってみ...</a> - ガクセイ基地</td></tr></tbody></table></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>ネット・SNSの世界には、こういった怪しいDM・うさんくさい話が、ゴロゴロあります。僕に届いたDMの中には、このような（↓）「過度な謳い文句」を並べたものも、ありました。</p>
<p><img loading="lazy" title="" src="https://tajuso.net/wp-content/uploads/2017/02/news_u14.png" alt="" width="343" height="143" /></p>
<p>こちらの記事（↓）でも書きましたが、</p>
<p><blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Rt2VSI0Yll"><a href="https://tajuso.com/internet_income_stance_knowledge">【必読】ネットで稼ぐために、必要なスタンスと知識</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted" title="&#8220;【必読】ネットで稼ぐために、必要なスタンスと知識&#8221; &#8212; コビトブログ" src="https://tajuso.com/internet_income_stance_knowledge/embed#?secret=Rt2VSI0Yll" data-secret="Rt2VSI0Yll" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>
 「<span style="border-bottom: 2px solid #cc0033;"><strong>只より高いものはない</strong></span>」です。</p>
<p> こういった誘導文句の多くは、「無料で」「〇円相当のプレゼント付き」という餌をもとに、あなたのメールアドレスや個人情報がほしいのです。それほど個人情報には価値があり、新たな儲けにつながるからこそ、甘い誘い文句を並べるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった「怪しいDM」には<strong>反応しない</strong>のが、一番です。</p>
<p>しかし、中には「フォローありがとうございます！よろしくお願いいたします！」とだけで、<strong>本当に交流したくて送ってくれた方</strong>と<strong>見分けのつかない</strong>メッセージの場合もあります。</p>
<p>こうなると、<strong>TwitterのDM自体が怪しく思えて、気軽に返信できなくなってしまいます。</strong>（事実、僕は「もしかして自動応答かも？」と思ったDMには、返答していないので、善意で送った方が居たら「メッセージ送ったのに、返してくれない冷たい人」と思われているかもしれません。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういったメッセージが、規制できるようなルール・機能を、今後Twitterさんが作ってくれることを、願うばかりです。みなさんも、「怪しいDM」には、くれぐれもお気をつけください！</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p><strong><i class="a-fa fa fa-asterisk" style="color: #727272;"></i> コチラもおすすめです</strong></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/hatena_domain_low" target="_blank" rel="noopener noreferrer">はてながピンチ!?変化するGoogle検索アルゴリズム</a></p>
<p><i class="a-fa fa fa-angle-double-right "></i> <a href="https://tajuso.net/wordpress_security" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あなたのサイトも狙われている「WordPressの脆弱性」について</a></p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://tajuso.net/twitter_dm">ずっと気になっていた「Twitter」の怪しいDMの話</a> first appeared on <a href="https://tajuso.net">コビトブログ2｜デザイン・趣味・おすすめ情報</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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