世界の終わり、人類の滅亡が、どのような形で訪れるのか・・・

そんな「アポカリプス」(黙示録)のような、地球・人類の終末論は、しばしば話題になるものです。

そして先日、「世界の終末は、確実に近づいている」という、興味深い記事があったので、ご紹介したいと思います。

 

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世界中の有名科学者が“人類滅亡寸前”を指摘! 21世紀で終了の確率は50%!

著名科学者らが警告「100年以内に人類滅亡」
世界の終わりは確実に近づいてきている。ホーキング博士のみならず、世界中の科学者があちこちでアポカリプス(終末)を予言していると、歴史ある米ニュースサイト「Salon」(5月1日付)が報じている。

引用元:TOCANA「【悲報】「マジで世界滅亡2分前」世界中の有名科学者が“人類滅亡寸前”を指摘! 21世紀で終了の確率は50%!」

 

元ネタは、コチラ(↓)のニュースサイトで、記事には、200近いコメントが寄せられています。

 

そして有名科学者のみならず、国連などの世界的機関までもが、「21世紀での終焉」説に触れています。

 

有名科学者・世界的機関が、主張する「終末」の理由

科学者らの主張

◆ スティーブン・ホーキング博士(理論物理学者)

災害や核戦争、科学技術によって、「今後100年の間に、人類が滅亡する危険性が極めて高い」とのこと。「100年以内に他の惑星を植民地化する必要がある」と、地球を脱出する必要性についても、言及している。

 

◆ フランク・フェナー博士(細菌学者)

人口過剰、環境破壊、気候変動のため、人類は100年以内に滅亡すると予言。

 

◆ ニール・ダウ教授(生物学者)

いくつもの科学的な事実とデータから照らし合わせると、「自分の次の世代が、人類滅亡を目の当たりにしたとしても驚かない」と、悲観的な発言をしている。

 

世界的機関の主張

◆ WWF(世界自然保護基金)

生物種の絶滅スピードが、通常よりも「1万倍速い」と推定。また1970~2012年にかけて、約40年の間に、脊椎動物が「約58%」も減少した、と報告されているという。生態系のバランスが崩れることにより、「世界の終わり」につながる恐れを指摘する。

 

◆ WHO(世界保健機関)

現代の医療は、あらゆる場面で「抗生物質」に頼りきっている。そのため、どんな抗生物質も効かない「スーパー耐性菌」が現れると、人類滅亡の、強大な脅威となるという。実際米国で、利用可能な抗生物質26種類すべてに耐性を持つ細菌に感染した70代の女性が、昨年9月に死亡していたことが、わかっている。

 

◆ UN(国際連合)

2050年までに、世界人口の「66%」が都市部に居住するといわれており、前述の「スーパー耐性菌」が、過剰に人口集中した都市部で流行した場合、パンデミックの発生は避けられないという。

 

 

さらに、「人間自らの手による、終末」も、危惧されています。

 

国家間戦争が、世界の終わりを招く危険性

最近、話題となっている北朝鮮・アメリカ間の緊張もあって、戦争による終末説も、にわかに現実味を帯びています。

また、今年に入ってから、地球最後の日までの、残り時間を概念的に示す「世界終末時計」が、トランプ米大統領の誕生に伴い、30秒も進められ、残り「2分30秒」となりました。米ソ冷戦に匹敵する、「核戦争」の危機に、警鐘を鳴らしています。

 

科学技術の進歩による、終末の可能性も

国家間以外にも、個人・集団が「世界の終わり」を招く、危険性もあるそうです。

それを、可能にしてしまったのが「科学技術の進歩」。例えば、直径約3cmほどの「小型ドローン」に弾丸を詰め、遠隔操作できる「銃」のように、使うことができるとのこと。しかも、それほど入手・操作が難しいものではないようです。

生物兵器も含め、このような進歩した科学技術が悪用され、大規模テロにつながる危険性もあります。

 

まとめ

自然災害から大規模テロまで、「世界の終末」の引き金となるリスクは、無数にあり、あくまで推測の域を出ませんが、21世紀に入ってから、その「危機感」が高まっているようです。

宇宙好きな僕としては、隕石の衝突なんかも、可能性あるんじゃないの?とは思いますが、現実味があるのは「ウイルス」「科学技術兵器」なのかもしれません。

「100年以内」と言われると、にわかに信じがたいところもありますが、自分が生きているうちに、どう変わっていくのか、どこまでそれを見届けられるのか、未来が気になりますね。

 

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